HOME > 事務所案内 > 事務所ブログ

事務所ブログ

TOPIC ートピックー

TOPIC-トピックー


●2月1日から3月15日まで

 ①前年分贈与税の申告

●2月13日

 ②1月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付

●2月16日から3月15日まで

 ③前年分所得税の確定申告

●2月29日

 ④12月決算法人の確定申告(法人税・消費税・法人事業税・法人事業所税・法人住民税)

 ⑤3月、6月、9月、12月決算法人の3月ごとの期間薬短縮に係る確定申告(消費税)

 ⑥法人の1月ごとの期間短縮に係る確定申告(消費税)

 ⑦6月決算法人の中間申告

 ⑧消費税の年税額が400万円超の3月、6月、9月、12月決算法人の3月ごとの中間申告

 ⑨消費税の年税額が4,800万円超の11月、12月決算法人を除く法人の1月ごとの中間申告

 (10月決算法人は2か月分)

 ●2月中において市町村の条例で定める日

 ⑩固定資産税(都市計画税)の第4期分の納付


 ※税理士記念日 2月23日


ペット同伴OKのお店紹介 2024-02-18

我が家の愛犬とおでかけして来ました。近隣のペットOKのおすすめスポットの紹介です。

今回は岡垣町を散策です。

いつものピザを注文して食べました。

ぶどうパンもとても美味しく、今回も持ち帰

りをしました。


休日は、結婚式などが行われています。


岡垣町で”ぶどう”と言えばのお店です。

本日は運転をしなくていいので、クラフト

ビールを頂きました。写真は最初に頂いた飲み比べセットです。

ニワカラガー、バックサイドエアー

ペールエール、ヒノイリ

気温と景色が良く、おかわりしました。


青い建物が目印のお店です。

確定申告時期でありますが、今年の誕生日は日曜日ということもあってゆっくりさせていただきました。まだまだ忙しい日々が続きますが・・・


その他ペット同伴OKの居酒屋や宿泊施設の紹介もしたいのですが、写真を撮っていませんでした。 また次の機会に。

賃貸駐車場(不動産賃貸収入)を行う夫婦の確定申告について 2024-02-12

気づけば2月中旬、あっという間に確定申告時期になりましたね。

不動産賃貸収入に係る申告で、よく見かける間違いについて紹介したいと思います。


◆前提

 ①貸駐車場を夫婦共同で営んでいる。

 ②貸駐車場の土地の持分は夫と妻でそれぞれ1/2ずつである。

 ③貸駐車場の管理運営は夫が行っている。

この前提で、確定申告は収入及び経費を全て夫のものとして申告をしています。

この場合、管理運営しているのが夫(収益を得ている人)なので、夫だけの確定申告で問題ないと思われますが、、、

資産による所得については資産の真実の権利者に帰属するという考え方があり、不動産の名義人である妻にも所得が生じると考えられます。

したがって、貸駐車場の所得は夫と妻で1/2ずつであると判断され、夫のみでなく妻も確定申告することとなりますのでご注意下さい。



確定申告は2ヶ所給与から不動産賃貸収入、事業所得の申告など様々なケースが存在します。

お悩みの方は事務所までお気軽にご相談ください。


新年の挨拶 2024-01-05

 令和6年の年頭に際し、新年のご挨拶を申し上げます。

 まず初めに、元旦に能登地方を震源とする大地震に見舞われた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。被災された方々の一日も早い復興を心よりお祈りしています。


 昨年は、新型コロナウイルスの行動規制が撤廃される中、インバウンド需要の回復や円安傾向が続き、サービス業や輸出製造業を中心に企業の経済が回復の兆しを見せた一年でした。

 しかし、依然として多くの企業がコロナ禍による不況の影響から完全な回復には至っていません。昨年10月から施行されたインボイス制度や、今年1月の電子帳簿保存法の改正により、事業者様からの事務負担増加の声も聞かれます。

 これらの変化に対応し、企業はデジタル化の取り組みや時代のニーズに合わせた思考が求められているように感じます。


 当事務所では、最新の会計ソフトを活用し、会計税務のサポートはもちろん、事業承継や贈与相続など、幅広い分野で企業様を支援することを目指しています。

 安定した黒字化を目標に、関与先様や企業様のために誠心誠意のサポートを行う所存です。


 2024年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


税理士法人松本会計

所長 藤野剛士


過年度

2023年
2022年
2021年
2020年