エムズ九州税理士法人は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
九州北部税理士会所属

部門別予算策定システム

まるで眼からウロコの部門別予算策定システム

まるで眼からウロコの部門別予算策定システム


儲かる“仕組みづくり”を動画でご紹介します


「部門別予算策定システム」とは?

「部門別予算策定システム」は、TKC会員事務所の支援のもとで、社⻑と部⾨⻑が議論しながら部⾨別予算を作成するクラウドシステムです。

01 部門業績の比較で業績改善の打ち手が分かります

部門別に業績を測定することで、部⾨ごとの利益率や、部門一人あたりの利益額(生産性)を算定できるようになります。これにより、何に対して、どれだけのコストがかかっているかを把握できます。利益率や⽣産性が⾼い部門は、市場開拓へ向けて受注を増やし、低い部門は、コストの⾒直しを⾏うなどの部⾨戦略へ繋げることができます。

02 部⾨⻑の経営者マインドが高まります

部⾨⻑は、その部⾨においては経営者そのものです。経営の⽴場からは、売上に対して、適正なコストを維持し、利益を計上する管理能⼒が求められます。部⾨⻑が⾃部⾨の業績(予算⽐)を確認し、その原因と改善の打ち手を自らが考えることで、経営幹部の育成につながります。

03 公平な部門別業績評価が可能となります

公平な業績評価や人事考課を実現するためには、部⾨⻑が管理する部門単位に損益を把握することが重要です。「部⾨別予算管理」により、部⾨別の利益貢献度を測定し、公平な業績評価ができます。

段階的な取り組み社⻑と部⾨⻑との摺り合わせ
部門長は、売上高や変動費、各種経費など最初からすべてを管理しきれません。部門別予算導入初年度は「売上高」だけに責任を持ってもらいます。その後、徐々に「変動費」、「人件費」、「各種経費」と責任の範囲を増やしていくことがポイントです。商品別・店舗別・地域別等に設定した部門ごとに、市場性や利益率などは異なります。社長と部門長が、しっかり「対話」を行い、社長・部門長ともに、ナットクのいく部門予算を策定することがポイントです。

これを実現するのが、「部門別予算策定システム」です︕

※部⾨別予算策定システムの利⽤には、FX2またはFX4クラウドの導入が必要です。

まずは、お気軽に当事務所にご相談ください!